千葉県の病院でラジオ波を使ったワキガ治療を受けました

軽度な臭いだから切らない治療を選択

ワキガの治療として最も効果があるのは切開して、アポクリン汗腺を取り除く方法です。
本人がいかに努力をしても、強烈な臭いを放ってしまうタイプに効果的です。
私はそこまでの臭いはないので、切開して傷跡が残るこれは敬遠しました。
次に効果的なのはラジオ波で皮膚の下にあるアポクリン汗腺を焼く方法です。
完璧に除去できるわけではありませんが、臭いの原因が減少するのは確実です。
私はせっかくお金を払うのだから、確かな効果を担保してくれるこの方法にしました。
ドクターも私にはこの方法が適していると感じていたようで、私の決断を笑顔で受け入れてくれました。
その日のうちに施術日を決めて予約します。
施術する当日も直前まで仕事をしたり、食事をしたりして過ごしました。
ドクターがおっしゃるには侵襲性が低い治療なので、特別なことを刷る必要はないそうです。
病院に到着したら着替えて、治療前にナースに患部を消毒してもらいます。
それから患部にマジックでマーキングをして、ラジオ波を照射する位置を確認します。
部屋に入った時点で肝心の機械は設置されていましたが、白くてツヤツヤしたただの機械でした。
正直に言うと、人の長年の悩みを解消できるパワーを持っているようには見えませんでした。

メスを使わない多汗、わきがの治療を経験しました。
麻酔の痛みもそれほどではなく痛がりの私も余裕でした。
ただ今治療後24時間後。
治療後の腫脹があり違和感はありますが痛みを感じません。
気になる臭い、完全消失。
大満足です。

— 衣原公美子 (@KumikoNagao) March 17, 2010

ワキの臭いが気になり病院で相談軽度な臭いだから切らない治療を選択ラジオ派の治療は特別なケアが必要ない